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度なしのサングラス:購入前に知っておくべきこと

夕暮れ時のサングラス

サングラスは世界中で人気があり、ほとんどの人は度なしサングラスを着用しています。

度なしサングラス(「プラノ」サングラスとも呼ばれる)は、視覚障害を矯正する度が付いていないサングラスのことです。その名前が示すように、このタイプのサングラスを購入するのに眼科医による処方や度数チェックの必要ありません。

度のないサングラスは眼科、高級ブティック、ガソリンスタンドまで、あらゆる場所で販売されています。価格は、機能や素材、またはデザイナーブランドのサングラスか、そうではないのかによって、非常に手頃な価格のものから高価なものまでさまざまです。

サングラスのフレームとレンズの選択肢は、ほぼ無限です。

視力矯正が必要な場合の度なしサングラス

近視や遠視、乱視の人の多くは、コンタクトレンズで視力を矯正し、その上から度なしサングラスをかけています。

この他に、コンタクトレンズとサングラスではなく、度付きのサングラスをかけるという方法もあります。

視力矯正が必要で、あなたが本当に気に入ったサングラスフレームを見つけた場合は、レンズを同色の度付きレンズに交換できる可能性があります。

もう1つの選択肢は、レーシックなどの視力手術を受けて屈折異常を矯正し、コンタクトレンズなしで度なしサングラスをかけることです。

不可欠な機能

どこで度なしのサングラスを購入するにしても、太陽光の有害な紫外線(UV)を100%カットするサングラスのみを購入することが重要です。

紫外線に過度に晒されると、目の表面(角膜)への永久的な日光による損傷、白内障、さらには癌など、長期的に深刻な眼疾患につながる可能性があります。

度なしサングラスの紫外線カット能力は、レンズの色や濃さ(濃度)とは関係ありません。紫外線は不可視ですので、レンズの濃淡によるに大きな影響はありません。紫外線をブロックするのは、サングラスのレンズの素材とコートです。

高品質の度なしサングラスの多くは、紫外線カットのレベルを示すラベルやタグが付いています。手元の度なしレンズのUVカットレベルがわからない場合は、眼科医または眼鏡店 に相談すると良いでしょう。

サングラスに十分な紫外線カット能力がない場合には、眼鏡店に依頼すれば紫外線カット100%の新しいレンズに交換してもらうことも可能です。

機能強化

サングラスを装用する時の快適な着用感をさらに高めるには、レンズの裏面に 反射防止コート があるものを探してください。このコートを施すことで、太陽が背後にある場合、レンズの裏面に反射する光によるグレア(まぶしさ)を排除することができます。

もう1つの選択肢は、室内ではクリアで、太陽光があたる屋外では自動的に色づく 調光レンズ(フォトクロミック) を使用したサングラスを購入することです。このタイプのレンズは通常、眼鏡店でしか購入できません。眼鏡店に依頼して、太陽光に反応してレンズ色がどのように変化するか、デモを見せてもらいましょう。

また、光の反射によるグレア(まぶしさ)を最低限まで防ぎたい場合には、偏光レンズの度なしサングラスを購入してください。このタイプのレンズの素材には特殊なフィルター効果があり、水や滑らかで光沢のある表面(自動車のフロントガラスなど)からの極端に強い光反射を除去することができます。

偏光レンズは屋外での見え心地を改善し、ボートや釣りなどで水面下を見る際に特に適しています。

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