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コンタクトレンズ:事実と迷信

1. 自分はコンタクトレンズを使えない。

それは思い込みです。近年のコンタクトレンズ技術の進歩のおかげで、ほぼ誰もがコンタクトを使えるようになっています。

例えば、老眼用の二重焦点コンタクトレンズには、ソフトやハード、ハイブリッドなどがあり、 乱視矯正用のカスタム コンタクトレンズ は、最も難しい処方の目でも矯正することが可能です。

もしコンタクトの使用は無理と言われた経験がある場合は、もう一度確認してみましょう。思っている以上に、コンタクトレンズが向いているかもしれません!

2. コンタクトレンズが目の奥で迷子になってしまう。

そのようなことはありません。 結膜と呼ばれる薄い膜が白目を覆ってまぶたの内側につながっているため、コンタクトレンズが目の奥で迷子になってしまう、と言うことはあり得ません。

3. コンタクトレンズは違和感がある。

事実ではありません。短い適応期間を過ぎると、ほとんどの人はコンタクトレンズを付けていることも忘れてしまうようになります。

コンタクトレンズを付けて違和感がある場合は、眼科医の診察を受けて原因を突き止め、治療してもらいましょう。

4. コンタクトレンズが目にくっついて離れなくなってしまう。

確かに、乾燥し過ぎるとソフトコンタクトレンズは目にくっついてしまうことがあります。しかし、滅菌生理食塩水、または多目的コンタクトレンズ洗浄液を使ってレンズを保湿すれば、再び動かすことができます。

5. コンタクトレンズの扱いは非常に面倒だ。

コンタクトレンズのお手入れが 面倒な人は1日使い捨て コンタクトレンズを選びましょう。このタイプのレンズは毎日の終わりに廃棄するので、お手入れは一切不要です。

6. コンタクトレンズを付けると逆に目のトラブルの原因になる。

コンタクトレンズの使用によって、特定の眼疾患リスクが高まるのは事実です。しかし、コンタクトレンズのお手入れや装用期間、交換頻度などについて眼科医の指示に従って使えば、コンタクトレンズはとても安全です。

7. どうやっても目にレンズを入れられない。

最初こそ難しいと感じられるかもしれませんが、ほんの少しの我慢で、ほとんどの人がすぐにコンタクトレンズの付け外し方を覚えることができます。

8. コンタクトが目から飛び出すことがある。

酸素透過性ハードコンタクトを含む現代のコンタクトレンズ、どれも目の表面にしっかりフィットすることができます。コンタクトレンズが突然目から外れて落ちることは極めて稀です。

9. コンタクトレンズは値段が高すぎる。

コンタクトは無理なく買える、かなり手頃な値段設定になっています。

10. コンタクトレンズを使うには年をとりすぎている。

多焦点コンタクトレンズや ドライアイ用コンタクトレンズが普及して、高齢はコンタクトレンズ利用の障害ではなくなりました。実際にコンタクトを使えるかどうかは、かかりつけの眼科医にお尋ねください。答えにちょっとビックリするかもしれません。

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